社員インタビュー・施工担当

社員インタビュー・加藤
社員インタビュー
未経験からの スタートでも大丈夫 チームワークが心強い
施工担当
加藤 公志

2023年入社

1989年 生まれ

鳥取県日野郡 出身

米子松蔭高等学校 卒業

社員インタビュー・加藤

入社の決め手は何でしたか?

Iターンで島根県に引っ越をして仕事を探していたとき、父が同じ職種で長年働いている姿を見ていたので、自分もものづくりに携わりたいと感じました。

当社ではどんな仕事をしていますか?

工場で製作された品物を現場へ運搬し、取り付ける業務に就いています。

入社前に今の仕事の経験や知識はありましたか?

「溶接をするところを見たことがある」程度で経験、知識は「0」でした。

入社して最初はどんなことが大変でしたか?

様々な機械を安全に扱うため、教わったことを一つひとつしっかり覚えることが大変でした。

学生のうちに学んでおくこと、身に着けておくとよいと思うことはありますか?

資格が…、専門知識が…とか、普通はあるかもしれませんが…あくまでも個人の意見ですが、「特にない」と思います。学校生活で学んだ、「学ぶ気持ち」「責任感」「チームワーク」など、かな?と思います。

社員インタビュー・加藤

今の仕事に必要な資格などはありますか?

安全に仕事を行うために必要な資格もたくさんあります。私もまだすべてを把握しているわけではありませんが、資格がなくてもできる作業も多く、日々やりがいを感じながら取り組んでいます。

仕事をする際に心がけていることは何ですか?

「感謝」の気持ちです。事務、営業、製作、施工と、会社内のどの仕事も欠かせませんし、仕事をいただくお客様や自分を支えてくれる家族など、関わるすべての人に感謝の気持ちを持つことを心掛けています。

どんな時にやりがいを感じますか?

公共施設などに取り付けた昭和技研の製品を見かけたとき、自分の仕事に誇りを感じ、自慢したくなります。

困難なことがあった時どのように乗り越えましたか?

一人では乗り越えられない困難もあります。現場では即座に判断する場面が多く、上司や先輩に助けてもらうことばかりです。周囲の方々が分かりやすく方向性を示してくださるため、とても心強く感じています。

職場の雰囲気について教えてください。

分からない事がとても聞きやすい、先輩社員はしっかり後輩の事を見ていて、フォローしてくれるし、皆親しみやすい職場だと思います。個人的に付け加えるならば、最後は「自分次第」だと思っています。雰囲気なんて自分の気持ち次第じゃないかな?と思いながら日々楽しく仕事をしたいな!!と思っています。

今後の抱負を教えてください。

いろいろな技術を習得していきたいと思っています。あとその技術を応用して、廃材で面白い物も作ってみたいです!!笑

※掲載の情報は記事作成時(2026年4月)のものです

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